糖質制限

糖質制限セミナー  2017年02月19日
がん細胞を兵糧攻め!  2016年11月10日
『「糖質制限」が子供を救う』  2016年10月15日
低糖質に愛をこめて  2015年11月23日
ケトン体が人類を救う  2015年11月19日
Facebookの情報  2015年11月08日
これらは「断糖」で完治・改善  2015年03月18日
江部先生の糖質制限講演会  2015年03月01日
林修の今でしょ! 講座  2015年01月27日
ケトン体が癌を抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる  2015年01月26日
一日中15℃  2014年12月08日
健康食品はジャンクフードのお忍び姿でしかない15のポイント  2014年11月06日
Fbで子供の糖質制限  2014年04月16日
日本人だからこそ「ご飯」を食べるな  2014年03月21日
北九州市の三島さんの投稿  2013年12月14日
呼吸法の稽古  2013年11月17日
風邪薬の補充に病院へ  2013年11月12日
本を読み上げた  2013年10月22日
糖質制限男女50人奇跡の物語  2013年10月21日
いづみさんの自家製マヨネーズ  2013年10月20日
炭水化物が人類を滅ぼす  2013年10月18日
砂糖は中毒を起こす  2013年09月24日
KDDIの支払いをした  2013年09月24日
三島さんから届いたDVD II  2013年09月19日
三島さんから届いたDVD  2013年09月14日

2017年02月19日

糖質制限セミナー

大分市議会議員選挙の投票日で大道小の投票所へ行ってきた。
そのあとコンパルホールで糖質制限セミナーが11時からあったので行ってきた。
Taeさんは同じ時間に呼吸法の稽古があったが今日はなしにしてセミナーに来た。
今日のメインは北九州の三島さんの「糖質制限が子供を救う」出版記念セミナーだった。
この本は超難産だったお話や、子供の糖質制限に対する偏見から非難の嵐に晒されたお話。
いろいろエピソードを交えながら聴き応えのあるお話をしてくれた。
そのあと鈴木養鶏場の鈴木さんやクックヒルファームの上浦さん、
九州食肉学問所の山崎学長がそれぞれの会社に関するお話をしてくれた。
三島さんはマイクを上手く利用してくれたがその後はマイクがなかったので
自分は聞こえにくかったが知らない話じゃなかったのでなんとかなった。
上原さんや亀川さん河野さんが遠方から参加。
鈴木良子さんはいつの間にかいなくなってた。
p.s.
三島さんが盛んに言ってたのが老眼が治ったってこと。
それは自分も言えることで近眼のメガネは使ってるが文字を読むのはメガネを外している。
読書をしているのを見てみんな私に声をかけてくる、眼鏡が要らないのかと。


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2016年11月10日

がん細胞を兵糧攻め!

ヤフーニュース

がん細胞を兵糧攻め! 「究極糖質制限」の威力


 がん細胞は、ブドウ糖をエネルギー源とする――。これは、1931年にノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士が、マウスの「癌性腹膜細胞」を用いた実験で解明し、1923年からの一連の論文で発表したものです。

 2人に1人ががんに罹患し、3人に1人ががんで亡くなるとされる中、今日のがん治療の大きな問題点といえば、この90年以上も前に発見された事実が、まったく生かされてこなかったことに尽きるでしょう。今では、がん細胞は正常細胞の3〜8倍ものブドウ糖を取り込まなければ、生命活動を維持できないことも分かっています。

■ブドウ糖欠乏状態の体が生み出す「ケトン体」



 その理由は、2つ考えられます。1つは、がん治療の現場において、患者の栄養管理や食事指導内容が軽視され続けてきたこと。そして、もう1つは、糖質の代名詞である炭水化物が、私たちが生きていくために必要な、3大栄養素の中核を担ってきたことです。

 確かに、私たち人間の生命活動は、糖質が体内で分解されてできる、ブドウ糖を主なエネルギー源にしていると長く考えられてきました。しかし、結論から先に言えば、ブドウ糖が枯渇すると、人間の体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。それが、私ががん治療の鍵としている「ケトン体」という酸性の代謝物質です。

 このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解されることで産生されます。そして、正常細胞がケトン体をエネルギー源にすることができるのに対して、がん細胞は基本的にそれができません。がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているからです。

ケトン体が出る食事療法とは?


 ここに、がん治療の大きなヒントが隠されています。がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅への道を辿らざるを得ないからです。

 ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、それ自体に抗がん作用があることが、動物実験などで解明されています。さらに、がんの発生起源と考えられる乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがあることも、最近になってわかってきました。

 私が、世界初となる臨床研究(「ステージ犬凌聞垪独大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限によるQOL改善に関する臨床研究」)をもとに体系付けた、「がん免疫栄養ケトン食療法」とは、このケトン体を治療のベースに据えた、がん細胞を弱らせて正常細胞を元気にするための、食によるがんの兵糧攻め戦法に他なりません。

■糖質の摂取を「限りなくゼロ」にするケトン食療法



 この食療法の基本となるのは、主食である炭水化物の極端なカットです。その代わりに、免疫機能の指標となるたんぱく質(魚介類、大豆類、肉などから摂取)と、がんの進行と炎症を抑えるオメガ3脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸。魚の刺身やアマニ油などに含まれる)の摂取を強化し、さらに、その燃焼性の高さからケトン体の産生を強力に促してくれる中鎖脂肪酸(MCTオイルを主に活用)を、1日数回に分けて摂取するようにしています。

 食事メニューの詳細、栄養の組み合わせなどは『ケトン食ががんを消す』に譲りますが、こうした高脂肪、高たんぱく、低糖質のケトン食に、抗がん剤や放射線などの化学治療を併用すると、患者のがん細胞が縮小、消滅する確率である「奏功率」がアップすることも、私の臨床研究で明らかになりました。

 この食事療法は、3カ月の継続をベースに、実施の安全性が確認されている1年までを目処に行われます。参加者の臨床開始から3カ月後時点での病勢の中間報告によれば、PR(部分奏効)が6例、SD(進行抑制)が1例、PD(増悪)が2例となっています。血中の最高ケトン体数が1000μM/ℓを超えると、がんは縮小する傾向にあることが見て取れます。

9人のがん患者の「1年後」


 さて、この9例の1年後の評価はどうなったのでしょうか。3例がCR(完全寛解)、3例がPR(部分奏功)、1例がSD(進行抑制)、2例がPD(増悪)による死亡と、奏効率が67%、病勢コントロール率が78%という結果になりました。臨床対象者以外の免疫栄養ケトン食実施者も含めると(総勢18人が3カ月以上実施)、その病勢コントロール率は83%にものぼり、免疫栄養ケトン食と化学療法の併用の有意性が、さらに明確に示されています。

■「ケトン食」の実施が危険な人もいる



 ただし、この極端な糖質カットによる免疫栄養ケトン食をすべての患者さんに実施できるわけではありません。肝臓にがんの原発巣(最初に発生したがん)を抱える患者さんや、先天的な要素が関係する儀薪尿病の人には、適用することができないのです。

 まず、肝臓にがんの原発巣がある場合は、ケトン体を合成し、全身に送り出す役割を担う肝臓が、ケトン体をエネルギーにできないことが理由になります。

 また、儀薪尿病の場合は、血液や体液の濃度が酸性に傾く「ケトアシドーシス」が多く見られることが理由です。このケトアシドーシスに見舞われると、嘔吐や頭痛、頻脈、ひどいときには昏睡の引き金にもなりますので、注意が必要です。

 私の臨床研究でも、PD(増悪)によって亡くなられた上記の2例は、インスリンや内服薬の導入はなかったものの、いずれも生活習慣による況薪尿病の傾向が見られました。理屈から考えれば、況薪尿病でも緩やかな糖質制限を行えば、血糖やがんの病勢をコントロールできるはずでしたが、こうしたことから糖尿病の患者さんに対しては、現時点でケトン食を推奨できないという残念な結果が導かれています。

 しかし、インスリンの働きが正常である限り、ケトン体がいくら増えてもケトアシドースを引き起こさないことが、私の臨床を含めた多くの臨床研究から明らかにされています。免疫栄養ケトン食を3カ月以上にわたって継続した、糖尿病のない患者さんの総ケトン体数と、血液及び尿が酸性かアルカリ性かを示すpHを調べてみると、ケトン体数が異様に高いにも拘らず(基準値は28〜120μM/ℓ)、血中pHと尿中pHのいずれも、基準値内に収まっていることが分かります。

 とはいえ、いずれにしてもがん治療におけるケトン食療法は、素人判断で行うべきではありません。がん患者の栄養管理や食事指導内容や抗がん剤などの副作用対策に精通した、医師の指導のもとで行われる必要があります。そのためにも、日本病態栄養学会が認定する「がん病態栄養専門管理栄養士」の充実と、がん治療に特化した食事療法の保険適用化の実現が、何よりも急務になるでしょう。

古川 健司



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2016年10月15日

『「糖質制限」が子供を救う』


ドクター江部の糖尿病徒然日記

『「糖質制限」が子供を救う』、三島学著、監修江部康二(2016年11月)
発行者:日本糖質制限医療推進協会
発売元:大垣書店


がもうすぐ、刊行されます。

この本は、日本で初めての子供の糖質制限の本です。
私が常々言っているように糖質制限食は人類本来の食事であり、
人類の健康食ですので、
大人は勿論のこと子供の健康にもおおいに役立つはずです。
そのことを証明するため、
子供の糖質制限に実績のある三島学さんに執筆をお願いしたのです。
三島さんは、北九州市にある学習塾「三島塾」の塾長です。
実際、糖質制限食実践で、速やかに子供達の眠気がなくなり、
多動がなくなり、集中力が増します。
結果、学力はどんどん向上して、偏差値も上昇、受験も成功です。
そのような実例が本書には満載であり、読めば、
まさに目から鱗が落ちると思います。
本書は、インターネット通販サイトや大垣書店の店舗でご購入頂けます。
最寄りの書店からのお取り寄せも可能です。
大変、価値のある画期的な内容の本ですので、
私のブログでどんどん紹介したいと思います。

さて、その三島学塾長が、
『「糖質制限」が子供を救う』と題して、草津温泉セミナーを開催されます。
10/23(日)11:00〜13:00
会場は、草津スカイランドホテル(群馬県吾妻郡草津町)です。

子供の糖質制限に興味のある方は、是非ご参加いただけば幸いです。

江部康二



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2015年11月23日

低糖質に愛をこめて

宮崎で糖質制限を熱心に啓蒙活動しているナース長野仁美さんのブログ記事です。
熱血ナースMrs.GAGAのダイエット支援ブログ!!〜低糖質に愛をこめて〜

変わらない方が楽な方々に


嫌われる勇気を持って、あなた方の良心に訴えかけます。
『炭水化物のカロリー比は、60%が適切』
この長らく信じられてきた、『神話』は、
『脳の栄養は、ブドウ糖だけ』という仮説の元になりたっていました。
この説は、
あなた方は、『正しい』といい、
私たちは、『間違いだ』といいます。
いや、
『間違い』なのは、もう明白なのです。
ブドウ糖のエネルギーは、貯蓄できず、三時間しか持たないのですから。
あなた方がどんなに『否定』しても、
あなた方は毎日、日常的に、
『ブドウ糖以外のエネルギー』を
しかも『快適に』現に利用していて、
脳のエネルギーはブドウ糖だけではない、という事実は、はあなた方自身の身をもって、証明しているようなものなのです。
しかし、あなた方は、
このシンプルな事実を、
頑なに認めようとはしません。
あなた方は、
本当は、もう気がついてしまっているのですが、
それを認めてしまうと、
あなた方は『変化』に対応しなければなりません。
新しい自分に何が起こるか、どう対処すればよいのかわからず、未来が見通し辛くなることが
『とても不安』であり、
あなた方は、今のあなたのまま、
炭水化物がカロリーの60%必要である、とする社会のほうが、
『楽であり安心』なのです。
だから、認めたくない、という防衛反応のもとに、
認めない、というスタンスを貫くしか、ないのです。
あなた方は、自分が『不安』であり、
『今のままのほうが楽であり安心』であることを
少しの勇気をもって、『知る』ことを、始めるべきです。
あなた方は、確かに違和感を感じていて、
『スッキリしない』『モヤモヤ感』を感じています。
それは、『罪悪感』です。
あなた方が、『変化』を受け入れない限り、
あなた方は、その『気持ち悪さ』から、
永遠に解放されることはありません。
社会は、『より幸せになる』ことを常に求めており、
その流れは、必要性にも迫られ、
この流れは、もう、止めることは不可能です。
あなた方自身も、それは同じで、
あなた方は、それを、遅かれ早かれ、受け入れるのです。
ですから、
あなた方が恐れる、『変化』の正体を、
まずは、すこしの『勇気』で知っていただきたいのです。
『脳のエネルギーは、ブドウ糖だけではない』
『だから、不必要に血糖値を上げる炭水化物は、
本当は60%も必要ではない』
これを、子供たちに、伝えていきませんか。
もう、私たちは、老いていて、
衰える道を進んでいて、
本当は、この社会は子供たちのものなのです。
子供たちの未来を守るのが、私たちの役割なのです。
変わらない方が楽な方々に。
今こそ、勇気を出して、変わることを始めませんか?



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2015年11月19日

ケトン体が人類を救う

【専門家ほど,その専門分野のパラダイムシフト級の変化についていけない】
宗田哲男です。 夏井節、炸裂!   
専門家,大組織はマイナーチェンジ(例:治療薬の変更,手術法の変更など)には対応できるが,パラダイムシフト級の大変化(例:従来治療の完全否定である新治療へ)には対応できない。

言葉を変えれば,専門家と大組織が対応できるのは「連続的変化」だけであり,「非連続的変化」には対応できない。

糖尿病治療を行っている糖尿病専門医の先生が,従来の糖尿病治療を棄てて糖質制限で治療することも現実的に不可能。

今までの自分の治療を否定し,今まで患者さんに処方してきた薬もインスリンも治療方針の説明も,全てインチキで無意味だったことを認めざるを得なくなるからです。

その結果,通院患者全員から「今まで支払った金を返せ! 10年間,味気ないカロリー制限賞を食べさせられてきた苦痛に対する慰謝料を払え!」の大合唱が巻き起こるのは必定です。

つまり,この場合も「治療法を変えない。糖質制限を取り入れない」のがベストの選択となります。

糖質制限が日本社会に広く定着し,農水省が青ざめるほどコメの消費が落ち,外食産業でも「主食抜き」が当たり前になったら「従来通りの糖尿病治療をする病院を受診する糖尿病患者」は激減し,糖尿病専門医もしぶしぶ治療方針を変えざるを得なくなるでしょうが,そういう状況にでもならない限り,あえて治療方針を変えるインセンティブは発生しません。

しかし,これは糖尿病専門医だけの話で,それまで糖尿病を治療してこなかった脳外科や整形外科の開業医にとっては,糖質制限を取り入れることは外来患者を増やすことに繋がります。非専門医だからです。

宗田マタニティクリニック 宗田哲男
ケトン体が

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2015年11月08日

Facebookの情報

ー砂糖が健康に与える悪い影響ー
『トンプソン真理子さん』からの学びです
● 砂糖は免疫機能を下げてしまう。(白血球が病原菌と戦うためにビタミンCを取り込むのを阻害するから)
● 砂糖は体のミネラルバランスを崩す。
● 砂糖は体のPhを酸性に傾ける。
● 砂糖は多動性、不安、鬱、集中力の低下、子供の不機嫌を助長する。
● 砂糖はトリグリセリド(中性脂肪)を大幅に上昇させる。
● 砂糖は眠気、子供の活動の低下を引き起こす。
● 砂糖はよいコレストロール(HDL)を減らす。
● 砂糖は悪いコレストロール(LDL)の上昇を助長する。
● 砂糖は低血糖を引き起こす。
● 砂糖は腎臓にダメージを与える。
● 砂糖は冠動脈性心疾患のリスクを高める。
● 砂糖はクロム欠乏症へとつなげる。
● 砂糖はカルシウムとマグネシウムの吸収を阻害する。
● 砂糖は空腹時の血糖値レベルを上げてしまう。
● 砂糖は歯を虫歯にする。
● 砂糖は、胃を胃酸過多にする。(胃酸の分泌を過剰に促進する胸やけ)
● 砂糖は、小児のアドレナリンレベルを上げる。(=キレやすい子供を作る)
● 砂糖は歯周病につなげる。
● 砂糖は老化を早め、皺や白髪を増やす。
● 砂糖はコレストロールの総量を増やす。
● 砂糖は体重増加と肥満につなげる。
● 砂糖の大量摂取は、クローン病や潰瘍性大腸炎のリスクを高める。
● 砂糖は糖尿病にならせる。
● 砂糖は骨粗鬆症にならせる。
● 砂糖はインスリン耐性を作る。
● 砂糖はグルコース耐性を鈍らせる。
● 砂糖は心臓血管疾患を引き起こす。
● 砂糖は最大血圧を引き上げる。
● 砂糖は食品アレルギーを引き起こす。
● 砂糖は血流中にフリーラジカルを形成する。
● 砂糖は妊娠中毒症を引き起こす。
● 砂糖は小児のアトピー性皮膚炎を促進する。
● 砂糖は膵臓を過度に働かせ、損傷する。
● 砂糖はアテローム性動脈硬化症を引き起こす。
● 砂糖は毛細血管を切れやすくする。(チョコを食べすぎると鼻血が出るのはそのせい)
● 砂糖は肝臓の細胞を分割し、肝臓を肥大させる。
● 砂糖は肝臓の脂肪量を増やす。
● 砂糖は腎臓を肥大させ、それに病理学的変化をもたらす。
● 砂糖は鬱を引き起こす。
● 砂糖は体液の貯留を増やす。(むくみを起こす)
● 砂糖はホルモンバランスを崩す。
● 砂糖は高血圧を引き起こす。
● 砂糖は偏頭痛などの頭痛を引き起こす。
● 砂糖は脳波にデルタ波、アルファ波、シータ波を増やし、それが物事をはっきりと考えることを出来なくさせる(=brain fog)
● 砂糖は血小板の接着性を増し、それが血栓や梗塞のリスクを高める。 
● 砂糖は大腸に悪玉菌を増やす。(大腸ガンにつながる)
● 砂糖はガンの好物である(=「砂糖はガンにエサをやる」)

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2015年03月18日

これらは「断糖」で完治・改善

今日はホルトで呼吸法の稽古。
参加しようと家を出たら――、上がったと思った雨がまだ降ってるじゃん。
即効で家の中に戻りPCを立ち上げたらこんな画像がありました。
説明は要らないね。
糖質制限

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2015年03月01日

江部先生の糖質制限講演会

今日は朝から雨が降っていたが、
10時からホルトの大会議室で江部先生の糖質制限講演会がありました。
前半は江部先生による炭水化物を食べすぎて早死してはいけませんというタイトルで
講演をしてもらいました。
後半は江部先生、立花先生、井上先生、三島学さん、山崎昌彦さんによる
パネルディスカッションと質疑応答がありました。
河村さんと大畠さんが参加、河村さんは初めて耳にする内容にもかかわらず
少しピント外れな質問をしてました。
200人の参加者のうち大分からは何人集まったのか?
宮崎、沖縄、長崎、福岡、群馬とかなりの人が集まりました。
終わってから三島さんと奥さん、宮崎の鍋倉さんとそのお友達と珈琲談話会。
いろんな話を聞きました。
帰りは雨が上がっていたけど、超寒かったです。
Taeさんから聞いたけど、大畠は薄着してたので自分のホッカイロを貼り、
スヌードを貸してあげたと言ってました。

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2015年01月27日

林修の今でしょ! 講座

今でしょ講座
林修の今でしょ! 講座
2015年1月27日(火) 19時00分〜19時54分 OAB
普段は教える立場の林修先生が生徒に変身! 様々な分野に精通した講師が集まり、林修先生に知らない世界をレクチャーします! このタメになる講座いつ受けるか? 今でしょ!
◇番組内容
今回の講座は「豚肉 VS 鶏肉 カラダにいいのはどっち?」を徹底的に学ぶ!  豚肉と鶏肉、皆さんは今夜の夕食にどちらを買えば良いか迷う事ありませんか? 肉には体の様々な症状を改善する働きが強いんです! そこで「ダイエット」「乾燥肌」「風邪」「疲労回復」「頭痛」などの症状が強い時「豚肉 VS 鶏肉」どちらの肉を食べれば良いかを栄養素の秘密と共に学んでいく!  更に何料理にして食べれば良いか簡単レシピも公開!
◇出演者
MC
林修
進行
宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)
学友
柳原可奈子
講師
渡辺信幸(こくらクリニック 院長)


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2015年01月26日

ケトン体が癌を抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる

宗田先生の投稿です。
こちらからシェアさせていただきました。
https://www.facebook.com/groups/1533471423576545/

「なんかアメリカではすごい発表がされています!大まかに訳してみました。

https://www.facebook.com/groups/1533471423576545/

ケトン体が癌を抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる



ケトン体が癌を抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる
宗田先生の投稿です。
こちらからシェアさせていただきました。

https://www.facebook.com/groups/1533471423576545/

「なんかアメリカではすごい発表がされています!大まかに訳してみました。

ケトン体(ケトジェニック=糖質制限食=Low Carb High Fat)が
癌を抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる。
Dr. Thomas Seyfried(生物学教授)

何故この真実が置き去りにされるのか・・・
それは癌で死ぬ人の数より、癌で儲けている人の方がずっと多いから。
つまりそれを認めてしまったら、病院や製薬会社、医療機器会社、医師、医療従事者たちに不利になる。つまり経済問題なのだ。ケトジェニックによって癌が治ってしまったら、それらの膨大な利益がなくなってしまうのだ。

Dr. Thomas Seyfriedは、はっきりと「癌の餌はグルコースであり、癌細胞はグルコースによって成長し増大する。もしケトン体エネルギーになったら、グルコースもインスリンもなく、癌細胞が成長するための燃料を与えることが出来ない」と言っています。

しかもこの事実は80年前にすでにドイツの生理学者オットー・ヴァールブルクにより観察され、知られた事実だったそうです。彼は1931年にノーベル賞を受けています。

ケトン体エネルギーはこれまでは肥満、てんかん、糖尿病、アルツハイマー病、および心臓病を含む各種の種々の病気の治療として用いられてきたが、すべての癌に有効だろうとのことです。癌の原因は5-10%が遺伝によるものだが、その他は現代のグルコース代謝によるもので、これがケトン体代謝になれば、癌を管理できるようになるだろうと。つまり殆どの癌の原因は「グルコース」(炭水化物、糖)によるもの。

Dr. Thomas Seyfriedは最後に癌の治療は無毒で安価なケトジェニックを公然に認めざる得ない時が来ていると言っています。

Dr. Thomas Seyfriedの経歴プロフィールはこちらから
http://translate.google.co.jp/translate…

(元記事)
Ketogenic diet beats chemotherapy for almost all cancers, says Thomas Seyfried

http://www.examiner.com/…/low-carb-ketogenic-diet-beats-che…

つまり、糖質制限し、ケトン体質にすることで癌を予防することはもちろん、癌になった後も癌を克服することが可能だということですね。もちろん、癌以外のその他の疾病にも言えることです。
「癌」は生活習慣病と言われてきましたが、正確には殆どの病気が「糖」によるものなのです。農耕が始まる前は人の摂取する炭水化物・糖の比率はたったの5%〜 それが今は10倍の50%〜に変わっています。それから人は多くの病に苦しむようになったのです。
現代の炭水化物・糖質過多の食事は間違っており、人に相応しくない従来あるべきでない食事なのは明らかです。」



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2014年12月08日

一日中15℃

本温度計は常に15℃を指しているけど、
寒さは身体にしっかり感じるようになりました。
夕方になると手がとても冷たくなってきた。
かじかむことはまだない。

渡辺信幸先生の著書「『野菜中心』をやめなさい」が届いた。

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2014年11月06日

健康食品はジャンクフードのお忍び姿でしかない15のポイント

健康食品というものは世の中あまたあり、健康食品会社の売上もかなりのもんです。
最近ではコンビニなんかでも「低糖質」を歌い文句にした商品が増えてきましたね。
ビールなんかでも糖質オフ!なんてあります。
でもその実態は実はジャンクフード(もしくはそれ以下)のようですよ。

1:低脂肪や脂肪オフ加工食品
動物性脂肪が悪者にされて、脂肪が健康に悪いということになってから、この低脂肪という商品がものすごく増えました。
動物性脂肪が体に悪いなんて、いまやうそだったてわかっています。
でも食品加工会社はいっせいに低脂肪食品に取り組み始めました。
しかし、食品から脂肪を取り除くと、味がおそろしいものになると気づきます。
そこでそのかわりにたっぷりの砂糖(もしくは人工甘味料)を足したわけです。
低脂肪だけど、糖質過剰。そんな商品が溢れてます。

2:ほとんどのサラダドレッシング
野菜はヘルシーなのに、植物から精製された油をつかったドレッシングはトランス脂肪酸がいっぱい。
しかも味付けに砂糖や、香り付けに香料、その他化学調味料・・・
ノンオイルドレッシング・・・あなたはどう思います?

3:フルーツジュースは果実じゃないよ
りんご100%濃縮還元ジュース!ときくと健康そうですね。
でもそこにはほんとうの果物の影形すらありません。パッケージの絵だけです。
果物は化学反応でいろんな成分(ビタミンとか食物繊維とか)を取り除かれ、果糖だけになります。それを水にうすめて、香料で香りづけ。 砂糖水です。

4:全粒粉が体にいいって?
ほとんどの全粒粉がほんとの全粒粉でないのです。
全粒粉はまさに小麦粉のように粉砕されます。
それは血糖値をあげます。小麦粉のパンも全粒粉のパンもGI(glycemic index)に大差はありません。
だからといってほんとうの全粒粉だからいいというものではありません。
近年の小麦はグルテンへの抵抗性が弱いひとびとによりひどいものになっています。
炎症をおこし、コレステロールを増加します。
他の材料にくらべ、まあ比較的健康という程度です。

5:コレステロールをさげる植物ステロール(Phytosterols)
植物バージョンのコレステロール、食物ステロール(フィトステロール)というもんがあります。
血中のコレステロールを下げる効果があるという研究があります。
この理由から加工食品の材料となります。そして「コレステロールを下げる」と喧伝されます。
しかしながら研究結果がしめすのは、コレステロール値を下げるにもかかわらず、心疾患や死亡のリスクを高めてしまう心循環系へ逆の効果もあるということです。

6:マーガリン
バターが動物性脂肪で飽和脂肪酸が多く体に悪いと間違って伝えられてから、健康の専門家はマーガリンを推し始めました。
マーガリンはトランス脂肪酸が多いのです。トランス脂肪酸は近年減少傾向にはあるのですが、それでも精製された植物油を多量に使っています。
マーガリンは食品ではないのです。
バターをマーガリンに変えたひとびとの心疾患による死亡が増えたことを示す研究もあります。
バター(できれば牧草肥育の牛からとれる)を使うのがのぞましいです。

7:スポーツドリンク
たいていのスポーツドリンクには電解物(塩)と砂糖がはいっています。アスリートには有効かもしれません。
でもほとんどの人々には塩分と糖分の過剰摂取をもたらします。
甘いソフトドリンクより健康的なイメージがありますが、あまりたいした差はないとわかっています。
水をのみなさい(笑)

8:低糖質食品
糖質制限ダイエットは近年どんどん盛んになってきています。
過去12年間の研究では、この糖質制限が減量と健康改善に効果的だと示しています。
食品加工会社はこの人気に目をつけます。
高度に加工された低糖質を謳っている食品(本文事例ではAtkins bars)の原材料のところをよく見てください。
もはや本当の食品と呼べないくらい、化学物質が入っています。糖質にかわるなにかひどいものばかりです。

9:アガベネクター
砂糖のかわりに人々が探しだしたものにアガベネクターがあります。
その天然の甘味料はアガベシロップ(主成分は果糖とブドウ糖)とも呼ばれます。
問題はこの原料となるアガベ。これは実は砂糖よりももっと、もっと悪い・・・
砂糖の問題点はフルクトース(fructose)の過剰にあります。50%です。
異性化糖(High Fructose Corn Syrup)のフルクトースの割合は55%です。
アガベは・・・・70-90%!
天然とあっても必ずしも健康によいものではありません。

10:菜食主義者用のジャンクフード
菜食主義者(Vegans)用の加工食品というものも世の中にはいっぱいあります。
菜食主義者用ベーコンなんてのもあります。
でも所詮加工食品だということは理解しておかなければなりません。

11:玄米シロップ(Brown Rice Syrop)
健康そうなイメージですが、それは違います。
このシロップは調理された米を酵素に晒しすことで、砂糖に変えたものです。
玄米シロップは 精製されたフルクトースではなく、グルコース(ぶどう糖)を含みます。
そのためGI値(glycemic index)が98です。血糖値を急激に高めます。
そして、なんの栄養もありません。
ステビア(stevia)、エリスリトール(erythritol)、キシリトール(xylitol)がまだましです。

12:加工オーガニック食品
不幸にも「オーガニック」という意味は、食品加工会社によってただの決まり文句に成り下がりました。
せっかくオーガニックなショ糖もただのグルコースとフルクトースです。なんの栄養もありません。オーガニックとラベルに書いてあっても必ずしもヘルシーとは限りません。ラベルをよくみましょう。

13:植物油(ベジタブルオイル)
植物油はコレステロールを(短期的には)下げるともてはやされています。
でも血中コレステロールはリスク要因ではあるものの、病気そのものではないのです。
いくつかの研究では、これらの油はコレステロールを下げるにもかかわらず、心疾患やガンによる死の危険を高めることがあるそうです。
精製された植物油ではなく、ココナッツオイルやオリーブオイルがよいでしょう。

14:グルテンフリー
2013年の調査によるとアメリカ人の3分の1がグルテンを避けているようです。
ここにも食品加工会社が悪さをします。グルテンフリーをうたいながら、その他の血糖値を急激に上昇させる加工でんぷんを加えたりします。意味ありませんね。

15:朝食シリアル
朝食シリアル(たとえオールブランでも)が健康的と思うのは間違いです。
原材料のラベルをみてください。精製穀物、砂糖、人工化学物質しか使われていません。

ほんとうに健康的な食品には「ヘルシー」とは書いていないものです。

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2014年04月16日

Fbで子供の糖質制限

Fb友達の三島さんが子供の糖質制限というグループを作成した。
彼は子供の塾を経営していて生徒さんにも糖質制限食を勧めている。
生徒に直接進めてもお弁当や朝晩の食事を作るのは親だから、
まずは親に説明してからの話だが、それでも最近はそういう生徒が増えてきている。
中には反対の親もいるがその人達にまでは無理できないジレンマは抱えている。
それでも最近は糖質制限そのものの違和感は薄らいで来ているそうだ。
Facebookでも子供の糖質制限というタイトルが素直に受け入れられる時代になった。
これは糖質制限食を実践して効果が大きいことが認められているのだ。
単にダイエットにいいだけではなく、
糖尿病の患者に効果があって、A1c の値が落ちてきた。
インスリンの注射を打たなくなった。薬が要らなくなった等々結果が出ているのだ。
血糖値を上げるのは、肉や油じゃなく、糖質(炭水化物)なのだ!
このことが証明されて来ているのだ。
今日このグループを作成してすでにメンバーが500人近くになっている。
興味のある人はぜひ参加して欲しい。
p.s.
これいいグループだからこまさんも招待してあげようとしたが、
いつの間にかFacebookをやめていた。残念!

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2014年03月21日

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる (講談社+α新書 639-1B)

 現代人は、「ヘルシー」という言葉に惑わされてしまいました。その結果、多くの人が肥満や生活習慣病に悩んでいるのが現状です。  では、どうすればそれを改善あるいは予防できるのでしょうか。
 それはズバリ、「必須栄養素を十分に摂取して、非必須栄養素を控えること」。健康のために大切なのは、高タンパク質・高脂質・低糖質の食事である理由と根拠が、本書で次々と解き明かされます。
 紹介される方法はもちろん、肉・卵・チーズの「MEC」をたっぷりと食べる渡辺理論。前作『一生太らない「噛むだけ」ダイエット』を読んだ人も読んでない人も、隅から隅まで楽しめる内容です。

【著者よりひとこと】
 前作を出版して以来、この食事法は多くの人に広まりました。それから2年弱、よりわかりやすい「MEC食」という呼び方でさらにパワーアップしたのが本書です。難しい用語はなるべく使わず、どなたにでも読みやすい内容にしましたので、ぜひご一読いただいて健康づくりのテキストにしてください。あなたも必ず、「医者いらずの体」になれるはずです。

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2013年12月14日

北九州市の三島さんの投稿

漫画<うえやま&桐山、糖質制限でコラボ>
「自分の好きな糖質制限レシピにしたら、リバウンド知らず、7キロ痩せました!」(マガジンハウス)
うえやまさんを、江部先生の北九州講演会にお誘いし、前夜祭で顔合わせ。のち、桐山さんが焼肉南山さんの紹介で、北九州の月例会に。そこで、焼肉南山の勉強会に二人をお誘いし、今日に至る。
そのいきさつが書かれている。感慨無量。

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2013年11月17日

呼吸法の稽古

毎週日曜日は11時から1時間呼吸法の稽古をしている。
今月と来月は会場が取れなくてコンパルとホルトを掛け持ち。
今日はホルトのAスタジオで行った。
最近はメンバーが固定されて来た。
しかし狭いところとか短い時間だと私の出番はない。
ハナから行かないほうがいいかもしれない。

稽古の前にローソンでブランパンを仕入れに立ち寄ったが完璧にゼロ。
店員が言うには今朝すごい売れたらしい。
そんなわけでついに黄金チキン2個にした。

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2013年11月12日

風邪薬の補充に病院へ

低糖質パン風邪薬のPLがなくなったので病院へ行ってきた。
今日はかかりつけの先生じゃなくてお任せで。
それにしても患者が多い、随分待ちました。
咳も痰も大したことはないし熱もないので診察はあっさり。
PLを1週間分、抗生剤を3回分処方してもらいました。
私は風邪には弱いんです。
ひきやすいという意味じゃなく、風邪にかかると厄介という意味。
引くとリウマチで関節等が痛くなるので、
普段はリウマチの先生がPLを処方してくれてます。
家に帰ったら三島さんから高瀬さんのパンが届いていた。
貴重なものだから1個だけ昼食に頂きました。

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2013年10月22日

本を読み上げた

ひとつは「冬のフロスト上下」
次に読む本ができたので慌てて読み始めたが、この本は読み始めたら早い。
著者が亡くなったのでもう読める本は最後かもしれない。

次に「炭水化物が人類を滅ぼす」を読み上げた。
著者は湿潤療法で有名な夏井睦先生。
よくぞここまでと言えるほどの内容です。
自分の身体で結果を出しているからこその内容ですね。
私も糖質制限食を気安く記事にしてますが、体験があるからいいと言えることです。

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2013年10月21日

糖質制限男女50人奇跡の物語

本今日アマゾンから2冊届きました。
「炭水化物が人類を滅ぼす」
これは10月18日の記事を参照。

「糖質制限男女50人奇跡の物語」
ベストセラー『おやじダイエット部の奇跡』で糖質制限ブームを牽引した著者の最新刊! 糖尿病、減量、アンチエイジングなど様々な理由で糖質制限をしている、日本全国老若男女の50人に取材を敢行。各個人、実践に至った経緯と実際のやり方、効果、感想を幅広く収録します。「糖質制限の効果と方法はわかった。ただ実際の細かなところ、みんなはそれぞれどうやっているの?」という、詳細な疑問や不安の声に応えます。

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2013年10月20日

いづみさんの自家製マヨネーズ

黄身1、酢大1、塩、コショウ、ここでシャカシャカ。
油180mlを少しずつ入れてシャカシャカを繰り返すが基本。
さらに、マスタード、かんきつ類、…工夫で。

私は、フードプロセッサーで楽に作りますよ!
サラダ油は使わずにいつもオリーブオイルとインカオイルで仕上げます。
オイルは分量通りいれず少な目ですが。
マヨネーズ

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2013年10月18日

炭水化物が人類を滅ぼす

夏井先生が強烈な本を出してくれました。
こんな本は書店ではないだろうからAmazonに注文しました。

自分の身体で糖質制限を試し、効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて独自の考察や研究を開始。本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培により繁栄への道を得た人類が、穀物により滅亡への道をたどりつつあることも指摘する。著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。糖質を切り口に様々なことを考える。

【目次】
はじめに

I やってみてわかった糖質制限の威力

II 糖質制限の基礎知識

III 糖質制限にかかわるさまざまな問題

IV 糖質セイゲニスト、かく語りき

V 糖質制限すると見えてくるもの
 (1) 糖質は栄養素なのか?
 (2) こんなにおかしな糖尿病治療
 (3) 穀物生産と、家畜と、糖質問題
 (4) 食事と糖質、労働と糖質の関係

VI 浮かび上がる「食物のカロリー数」をめぐる諸問題
 (1) 世にもあやしい「カロリー」という概念
 (2) 哺乳類はどのようにエネルギーを得ているのか
 (3) 低栄養状態で生きる動物のナゾ
 (4) 「母乳と細菌」の鉄壁の関係
 (5) 哺乳類はなぜ、哺乳をはじめたのか
 (6) 皮膚腺がつないだ命の連鎖

VII ブドウ糖から見えてくる生命体の進化と諸相
 (1) ブドウ糖――じつは効率の悪い栄養
 (2) エネルギー源の変化は地球の進化とともに

VIII 糖質から見た農耕の起源
 (1) 穀物とは何か
 (2) 定住生活という大きなハードル
 (3) 肉食・雑食から穀物中心の食へ
 (4) 穀物栽培への強烈なインセンティブ
 (5) 穀物に支配された人間たち

あとがき
Book

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2013年09月24日

砂糖は中毒を起こす

宗田 哲男さんのFb記事より
砂糖は中毒を起こす。

BUZZAP!

砂糖は規制すべき現代の最も危険なドラッグであるとの警告に同意!


オランダのアムステルダム公共医療サービスのPaul van der Velpen長官は砂糖が依存性のある現代の最も危険なドラッグであり、タバコやアルコールと同様に課税し、規制すべきだと述べました。

van der Velpen長官は
「おおげさでこじつけに聞こえるかもしれないが、砂糖は最も危険なドラッグである上に非常に手に入りやすい。タバコの箱のように、清涼飲料水や甘いお菓子のパッケージには砂糖は依存性があり、健康を害するという警告文を掲載するべきだ」
としています。

Van der Velpen長官は、より多くの人が肥満になることで、政府が健康管理にかけなければならないコストが増大するとし、肥満には運動を奨励することで対応できるかもしれないが、食生活の改善がより効果的だと述べます。

また、Van der Velpen長官の言及する研究によると、たんぱく質や脂肪を食べている分には満腹になれば食べるのをやめるが、砂糖を食べている時は胃を痛めるまで食べ続けてしまうとのこと。

別腹という言葉があるように、満腹でも食べれてしまう甘いデザート。なかなかやめられないのも事実です。そして肥満が生活習慣病を始め、健康を害することも間違いありません。


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KDDIの支払いをした

ファミマでKDDIの支払いをしてきました。
ずっと近所のファミマに行っていたが、
今日は街に出たついでに去年までの仕事場の近所のファミマに行きました。
1年前とメンバーは全く同じでした。
皆さんびっくりと懐かしさの挨拶でお話しました。
来月もここに来ようと思いました。
今月のKDDIの支払いは10565円で変化はなかった。
その後中央時計で1時間ほど話をしました。
話題は糖質制限! 話はつきません!

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2013年09月19日

三島さんから届いたDVD II

テレビ東京だから大分では観られなかった。
そんなわけで北九州市の三島さんが送ってくれた。
テレビのHDDレコーダーのDVDでは観られたがパソコンはダメだった。
新しいPCなので使いきれてないことが原因だと思う。
と14日に思ったのだが、三島さんからの情報によるとファイナライズしてなかったと。
で再度送ってもらったのが届きました。
画面も綺麗です。TVレコーダーでは観られました。
パソコンでは観られなかった。
コピーはできた。
でも画像になってなかった (;^_^A

渡辺 信幸
9月9日午後6時半より。
「主治医の見つかる診療所」に出演します。
ぜひ観てください。
テーマは、代謝を上げる
「一口30回かむ」
「肉・卵・チーズ」炭水化物を控える

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2013年09月14日

三島さんから届いたDVD

テレビ東京だったから大分では観られなかった。
そんなわけで北九州市の三島さんが送ってくれた。
テレビのHDDレコーダーのDVDでは観られたがパソコンはダメだった。
新しいPCなので使いきれてないことが原因だと思う。

渡辺 信幸
9月9日午後6時半より。
「主治医の見つかる診療所」に出演します。
ぜひ観てください。
テーマは、代謝を上げる
「一口30回かむ」
「肉・卵・チーズ」炭水化物を控える

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西野流呼吸法とソシアルダンスと海外ミステリをこよなく愛しているおいさんの Diaryです。
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