2016年10月27日

佐野圭亮君が宮様を悼む

三笠宮崇仁親王様がお亡くなりになられた。
実は生前、プライベートで何度かお目にかかった事がある。
私の母は社交ダンスの教師をしていたが、とあるご縁から三笠宮様・百合子妃殿下に社交ダンスのレッスンをしていた時期があった。
そのご縁である。
わざわざ綱島にある母の勤め先の教室まて、SP無しでいらっしゃる。
SPをつけないのは、他の生徒さんの邪魔にならない様にとのお気遣いだった。
休憩中にはまだ20代前半の私とも和かに会話を交わし、缶ジュースを買って下さったりもした。
三笠宮様・百合子妃殿下の立ち振る舞い、会話、醸し出す雰囲気は一言で言えば『穏やか』。
実にホンワカとした空気で周りを包み込みます。
そんな印象が深く刻まれている。
とある夏の日。
その日も朝から暑く、私はボロボロのTシャツに短パンと言ういでたちで部屋で過ごしていた。
と、インターホンがなる。
『三越からお届けものです』
宅急便か来たと思い、ハンコを持って出てみると…
バリっとスーツを着た三越の男性と女性が
『三笠宮様からお届けものです』
と、そこに立っていた。
まさか皇室からお中元が届くとは…
やたらにビックリした記憶が今も鮮明に残っている。
ご冥福をお祈りいたします。

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しぇんしぇい
西野流呼吸法とソシアルダンスと海外ミステリをこよなく愛しているおいさんの Diaryです。
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