2014年11月10日

「Another HTML-lint」を使って文法チェック

PCを変えた時にez-HTMLを新しくしたが、その時文法チェックができなくなった。
jcord.pmがダメかと思ったが、いま分かったことは、すべてインストールするディレクトリが素直じゃなかった。
以下の説明を素直に実行したらできるようになった。
*************
すでにインストールしている方はそのまま利用できます。初めて利用される方のために詳細な手順を記載しておく事にします。

まず、「Another HTML-lint」のダウンロードページがありますので、ジャンプします。
表の一番上にある「フルパッケージ」の"htmllint.lzh"をダウンロードします。"htmllint.sjis.zip"がWindows用になります。
これを解凍して、適当に保存してください。(例 : "c:\htmllint\")
フォルダ内にある"htmllintenv"というのを"htmllint.env"というファイル名に変更しておいて下さい。
続いて、"Active Perl"(ローカルでCGIを動かすためのエンジン)をインストールします。詳細なインストール方法はこちらを御覧下さい。
※ Active Perlのインストール時に「Create Perl file extension association」のチェックを付けておかないと、上手く構文検証が機能しないみたいです。
※「Active Perl」を入れると、ローカルでCGIのテストができたりするので、サイトを制作している人はインストールしておく事をお奨めします。
※ 私は"c:\perl\"に作成しております。
"Active Perl"が正常にインストールされているかどうかを確かめます。「DOSプロンプト」を起動して"perl -v"と打ってください。バージョンが出れば成功です。
最後に"jcode.pm"をダウンロードします。詳しい解説は「Jcode.pm - jcode.pl の後継、Encode.pm への架け橋」を御覧下さい。
"jcode.pm"は先ほどインストールしたActive Perlのlibフォルダに入れて下さい。(例 : "c:\htmllint\"lib\)
以上で完成です。確認するためには、コマンドで"perl c:\htmllint\htmllint c:\index.html"という風に打ってみてください。採点してくれれば成功です。"c:\index.html"は試しに適当なHTMLを作っておいて下さい。
もし、htmllintがインストールされていると、HTML編集時にツールバーに「HTML 文法検証」が出ます。
すべてが終了したら次に「ez-HTML」での利用の仕方です。すでにインストール済みの方はこちらからお読みになって下さい。

まず、「ez-HTML」を起動し、「詳細設定」 >> 「文法検証」設定画面を開きます。
(古いバージョンの方は、「ヘルプ」 >> 「HTML-lintの設定」を選びます。)
そして、「htmllint」があるフォルダを指定してください。今回の説明の例だと「c:\htmllint\」になります。
以上で終了です。すでに起動中の方は一度終了して再起動してください。

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しぇんしぇい
西野流呼吸法とソシアルダンスと海外ミステリをこよなく愛しているおいさんの Diaryです。
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