2011年05月25日

黒板の字=板書

昨日、写メモのことを書いたが、
そのとき大学の講義(黒板の字=板書)と書いた。
この板書ってなんて読むのか?
試しにATOKで“いたがき”と書いて変換したができない。
“いたしょ”でもだめだった。
黒板(こくばん)だから“ばんしょ”ってやったら板書になった。
一応なったけど、ほんとかね。
で板書をググったら、Wikipediaにばっちりありました。
板書(ばんしょ)とは、近代の学校教育において学校の教師が学習事項を黒板に書くことである。児童・生徒・学生は、それを受動的に書き写すことになる。転じて、主に数学で生徒に宿題を出して、黒板に書かせることも示す。
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コメント一覧

2. Posted by しぇんしぇい   2011年05月26日 11:43
そうですね。
昔は板書と言わずに
単純に黒板の字って言ってました。
1. Posted by ぽん助   2011年05月26日 09:08
初めは教師が言ったのを真似て身についたんだと思いますが
板書(する) ばんしょ(する)
中学生頃から普通に使っていたと思います
漢字の音読みがいかにも役人くさいですよね。公立学校が出元のような気がします。遡れば昔の文部省あたりまでたどれるかもしれませんね

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しぇんしぇい
西野流呼吸法とソシアルダンスと海外ミステリをこよなく愛しているおいさんの Diaryです。
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