2011年05月01日

50代以降にパソコンの使い方を教える時のコツ

面白い記事があったのでメモメモ。
シニアネットにいいかも。
nanapi

50代以降にパソコンの使い方を教える時のコツ


「デジカメで撮った写真を見たい」、「資産の整理・管理をしたい」とか「遠くにいる息子夫婦とテレビ電話したい」といった理由でおとうさん、おじいちゃんにパソコンを買ってあげたはいいけど、全く使った形跡が無い――なんてことはないですか。そこで、パソコンの使い方を教えようと思っても、何から教えて良いのやら…と考えてしまいますよね。

ここでは、おじいちゃん・おばあちゃんにパソコンの使い方を教える時に押さえておきたいポイントを紹介しますので、参考にして下さい。

■ポイント1:必ずマンツーマンで教えるコト


パソコン初心者向けのマニュアルは、本屋さんで色々販売していますが、高齢者がこれを読んで独学で習得するのは無理といっても良いでしょう。

いままで触ったことのないものを一から習得させるわけですから、相当の労力と時間を覚悟しなければなりません。必ず、''2時間以上の時間を取って直接、マンツーマンで教える''必要があると考えておきましょう。

高齢者の中にはテレビやビデオの操作に詳しい人もいます。そんな方の場合、パソコンも直ぐに習得できると考えていることがあるようですが、それでもマンツーマンで教えた方が良いと思います。

キーボードの操作やアイコンの操作、プログラムの起動、ファイル操作など、既存の家電には無い操作が数多くありますので、マンツーマンで実際の動きのある操作教育が効果的です。

■ポイント2:納得いくまで繰り返させるコト


パソコンの操作は、いろんな操作がたくさんありますが、実際は状況によって決まったパターンの操作行う場合が多く、単純な作業といえます。つまり、慣れてもらう事が一番の早道なのです。

操作を知っている人にとっては当たり前のことでも、初めて使う人にとっては慣れない作業の連続になります。「こうすればこうなる」を体で覚えてもらう為にも、忍耐強く、納得するまで繰り返してもらいましょう。

■ポイント3:目的は簡単操作でできる範囲に限定するコト


パソコン操作を覚えるためには、電源と入れたり、切ったりする他に、「何をするのか」という目的が必要です。たとえば、写真管理とか株の売買をするといったようにです。

ただ、おじいちゃん・おばあちゃんにいきなりソフトウェアを使いこなすような操作を教えるのは無理と思いますので、最初は、''「インターネットで見たいページを探す」など簡単なもの''にしましょう。

確実に達成できる目標を設定することで「できる」という自信を持ってもらう事が重要です。自信を持ってもらうことで、継続して使用するようになります。

■おわりに


高齢者でなくても初心者にパソコンを教えることは難しいことですが、ポイントさえ押さえれば比較的早く習得してもらうことも可能です。上記ポイントを参考にしてくださいね。みんなで楽しくパソコンを使いましょう。


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西野流呼吸法とソシアルダンスと海外ミステリをこよなく愛しているおいさんの Diaryです。
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