2009年06月14日

ひとりの山

ひとりの山  作詞・作曲/持摩公英
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  1. 山に憧れ 山に行き
    言葉少なに 唯歩む

  2. 雪渓滑りて 岩場を登りゃ
    ふれる岩肌の 冷たさよ

  3. 恋に破れて 夢も破れ
    夕日静かに 山に沈む

  4. ひとり寂しく 佇ずめば
    タバコの煙 唯ひとすじ

山に行くとこんな歌が自然に好きになります。
なんか歌えっていわれるとよくこの歌を歌いました。
上手かったですよ (笑)

そのほかにこんな歌も

彷浪(ほうろう)の歌  作詞/不詳・作曲/不詳
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  1. そんなにお前はなぜ嘆く
    草のしとねに寝ころんで
    私の云う事お聞きあれ
    人の浮世の見栄を捨て

  2. 口笛吹いて気をはらせ
    うつつの夢を見ていやれ
    くたびれ休みに山を見て
    腹がへつたらまた歩け

ワンゲルの時はこの歌の後に『雪山賛歌』を続けましたね。


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コメント一覧

2. Posted by しぇんしぇい   2009年06月14日 17:32
いつか聞かせてあげたいですね (^_^.)
1. Posted by まか   2009年06月14日 16:55
聞いた事ないですが、良い歌詞ですね。
「言葉少なに 唯歩む」が特に気に入りました。

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西野流呼吸法とソシアルダンスと海外ミステリをこよなく愛しているおいさんの Diaryです。
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